04富蘭 フウラン

富蘭の育て方のポイント

風蘭とはフウランという蘭の変異品種というところからきているらしいです。
このブログでは今日も風蘭について調べたので見てください。
風蘭育て方は一般的に簡単であると思います。初心者の方でも、ポイントを大事にすれば、必ず成功するでしょう。
まず富蘭の育て方のポイントをいくつか紹介します。富蘭は風蘭とも言い、風通しのよいところが好きなのです。ですから、まず富蘭を育てるときに使う鉢は風通しのよい、素焼き鉢を使いましょう。乾きすぎもよくないのですが、多湿が続いてしまいますと、苔やカビの原因となり、通気性も悪くなりがちですので、気をつけましょう。水苔でできた玉の上に富蘭を乗せるといイメージでかまいません。
次に日当たりですが、ベストなのは60%から80%の遮光下に置くのが1番よいとされています。冬以外は、風通しのよい日陰などがよいですね。あまり日焼けさせないように気をつけてください。根までが日焼けしてしまうと、水分を吸収できなかったり、また、枯れてしまうこともあります。冬は、凍らない程度に外に出してもかまいませんが、絶対に凍らせてしまうことのないようにしてください。凍ってしまうと9割がた枯れてしまいます。
水は、乾いたらやる程度でかまいません。多湿すぎは注意です。逆に乾きすぎもよくありません。
このような育て方のポイントに気をつけてください。
風蘭について
これからも更新していくので毎回、チェックして下さいね♪